私たちの製品作りの要はR&D(研究開発)にあります
安全性と品質の高い製品づくりを心がけ、商品企画から、原料調査、試作、パッケージデザイン、販促計画までを全て一貫して行っております。一つ一つ積み重ねた経験と技術が、次の開発へとつながります。
製品作りのポリシー
1.アロマセラピーを製品作りの基本としています。
2.ハーブやその抽出液を原材料の基本としています。
3.格調や品質を大切にして製品作りをしています。
4.本質的で、本物であることを目指しています。
5.信頼と安心できる製品作りを目指しています。
6.お客様を大切にした製品作りをしています。
エッセンシャルオイルの考え方
エッセンシャルオイルは、植物が一年かけて大地から吸収した地球の恵みを凝縮したものと考えています。私たちは、その源である植物が育つ大地が、健康で豊かであることを重視しています。
また、エッセンシャルオイル取り扱う上で、私たちは次のことに注意しながら原料を厳選し、皆様のもとへお届けしています。
- 様々な産地や生産者のエッセンシャルオイルを比較検討−
エッセンシャルオイルは同じ学名でも、産地の状況や生産者の蒸留技術により香りが異なります。私たちは様々な生産者からサンプルを取り、比較検討した上で販売しています。
- 信頼できる生産者との取引−
香りの良さはもちろんのこと、「生産地の特定」「最新バッチの提供」など、情報公開が出来るメーカーを信頼できるメーカーと考え、複数の生産者に質問状を送り、農場の地域や農薬使用の有無、各種分析表の有無などを調査した上で製品化しています。
- 哲学や歴史を持った生産者との関係−
私たちは生産者の持つ強い信念や哲学が良い植物を育てたり、歴史を築いてきたメーカーの伝統や技術力が、 優れた品質のエッセンシャルオイルを生み出すと考えており、そのような生産者やメーカーとの関係を重視しています。
- 原料の安定供給−
エッセンシャルオイルは天然物なので、その年々の気候や環境に左右されやすいものです。その様な中でも品質と生産が 安定しているメーカーを選んで取引をしています。
- トレーサビリティの追求−
私たちはなるべく流通経路を明確にするために、直接海外の農家や生産者から購入したり、生産者と密接なつながりのある業者 から直接エッセンシャルオイルを購入しています。
- 鮮度を保つための窒素充填−
オイルの充填時には酸化による香りの劣化を防ぐために、一本一本窒素ガスを充填しています。
品質管理
- 原料・製品の保管管理
エッセンシャルオイルや植物油、その他自然から生まれた物は、温度管理された保管による品質の安定は大変重要なことの一つです。弊社では原料の保管や出来上がった製品の温度管理による保管について最重要な管理事項として工場の設計及び施工の時点から取組んでいます。保管温度は17〜20度(対象により異なる)で温度管理しています。
- GMP(Good Manufacturing Practice)基準による生産
GMPの掲げる基本要件とは、次の3つです。
1.製造段階における人為的な誤りを最小限にする。
2.汚染及び品質低下を防止する。
3.より高度な品質を保証するシステムの設計。
品質管理体制を維持するため、原料の受け入れから、製造環境、製造、保管など、ハード面やソフト面を充実し、管理し生産しています。
- 窒素ガス充填による原料や製品の品質保持
エッセンシャルオイルや植物油、それらを使用した製品は空気に触れると酸化が進み、変質が起こります。酸化による変質は最も重要な注意事項です。容器内の空気(酸素)を出来る限り残さない為に、1本ごとに窒素ガスを充填しています。長期間の保存が可能で、酸化が少ないため成分が劣化せず、製品の品質を維持します。
※PL保険
平成7年度のPL法(製造物責任法)の施行に伴い、ガイア製品は、PL保険(製造物賠償責任保険)に加入しています。
|