アロマセラピーで使われる精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮などから、水蒸気蒸留法や圧縮法などにより抽出した天然の芳香物質です。植物によって異なる香りと働きがあるため、そこから抽出される精油にもそれぞれ特徴があります。また、植物中にごく少量しか含まれないため大変貴重なものです。
例えば、ローズの精油はその花1トンで0.5リットルしか取れず、これはローズの花100本で、やっとオイル1滴ほどになります。このように、植物のエネルギーを凝縮しているため、少量でも驚くほどのパワーをもっています。 |
ガイア・エッセンシャルオイルの特質 |
海外及び国内ネットワーク
日本を含め、フランス、イタリア、オーストラリアなど、信頼できる生産者を海外及び国内から選択し、高品質の素材を厳選、最新の生産バッチのものを購入しています。しっかりした技術や設備が備わっており、貯蔵のノウハウ(温度の変化のない地下貯蔵など)や、よりよい品質を得るために適切な蒸留技術、経験、こだわり、システムなど、とても充実しています。さらに、製品に対する思いや理念といった面でも信頼できる生産者です。
また、鮮度を保つための工夫として、流通経路を最短化する、温度管理の行き届いた原料庫で保管する、ボトリングを国内の自社工場で行う、酸化防止のため窒素ガスを充填する、といった過程を経て製品化しています。品質を確保し、そして劣化を防ぐためにはこの様にいくつもの大切な要素を確実にしていかなければなりません。 |
生産者からの直接仕入
流通経路の短さはオイルの変質や酸化を防止し、安価なオイルが混入する危険を回避します。生産者からの直接仕入によって、原産国だけでなく地域や農場、また、蒸留所までにも遡って調査できるものもあり、高品質なオイルを安定的に供給することにつながります。 |
酸化防止の為に窒素ガスを充填
精油は空気に触れると酸化が進み、変質が起こります。酸化による変質はオイルにとって最も重要な注意事項です。ボトル内の空気(酸素)をできる限り残さないよう1本ごとに窒素ガスを充填しているため、長期間の保存が可能です。オイルの酸化が少ないことによって、よい品質や香りが持続します。充填は国内にある自社工場で行っており、常に新鮮な状態でお届けできます。 |
コバルトブルーボトル(5ml)を採用
オイルの変質速度と消費速度(頻度)を考慮しこのサイズを採用しました。使いやすいサイズでいつも新鮮です。また、開封後の変質や香りの衰えによるオイルの劣化を防ぎます。 |
製品表示について
箱上に、オイル名/産地/抽出方法/抽出部位/内容量/ロット番号を記したラベルを貼っております。
(例)
ラベンダー |
フランス/水/花穂 |
5ml 2450170 |
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PL保険
平成7年度のPL法(製造物責任法)の施行に伴い、ガイア・エッセンシャルオイル、ブレンドエッセンシャルオイル、並びに関連商品は、PL保険(製造物賠償責任保険)に加入しています。 |
希釈について
固形であるベンゾインのみ、精油として使用するため、エタノール(植物性アルコール)で50%に希釈しています。 |